[2020年版]ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング|リスクが低く利回りが良いのは?

ソーシャルレンディングは、定期預金や国債などよりも高い金利で運用できる点や、株やFXよりも価格変動によるリスクが少ない点が魅力で、現在注目の投資方法と言われています。

ところが、ソーシャルレンディングサービスを利用したことによって、元本が目減りしたり、予期せぬ損失になったケースも実在します。

しかし、このように投資が失敗してしまう理由の多くが、正しい事業者選びが出来ておらず、リスクが高い投資先に出資しているからです。

これから紹介する正しい事業者選びのポイントを押さえておけば、資産を大きく減らすリスクも回避できます。

この記事では、予期せぬ損失にならないためにチェックしておきたい事業者選びのポイントや、安心して投資できるソーシャルレンディングサービスをまとめました。

投資博士
最後まで読めば自分にぴったりなソーシャルレンディングが見つかり、良い投資先が見つかりますよ!

Contents

ソーシャルレンディングの仕組み|ウェブ上でのお金の貸し借り

そもそもソーシャルレンディングと聞いてピンと来るでしょうか?これは「ソーシャル(=ウェブ上での)」+「レンディング(資金融資)」という2語を組み合わせた言葉です。

資金を必要とする個人や企業が資金使途や金利、返済期間などをウェブサイト上に掲載し、資金提供者は掲載された人や企業のリスク、金利、 返済期間などを勘案して融資するもの

中小企業やNPOの可能性を広げるクラウドファンディング

このように定義されていますが、簡単に言えば、ウェブ上で「お金を貸してください」という人に対して、その募集を見た人が「私が貸しましょう」と利息をもらってお金を貸すものです。

ソーシャルレンディングの仕組み

借り手・貸し手ともに以下のようなメリットがあるんですね。

  メリット
借り手(事業者) 事業に必要なお金を借りることができる
貸し手(投資家) 銀行に預けるより利回りの良い投資ができる

ソーシャルレンディングの仕組みと我々投資家としてのメリット・デメリットについては以下の記事で詳細に記載しました。気になる方はご覧ください。

さらに詳しく

投資博士
ネットを通して事業者に直接利息を付けてお金を貸すのがソーシャルレンディングです。

【重要】ソーシャルレンディングの会社選び5つのポイント

ソーシャルレンディングに投資する際には事業者選びが大切です。

ソーシャルレンディングは投資家の間で人気が出てきているため新規に参入する事業者も増えてきています。

以前「みんなのクレジット」では30億円以上の資金が返ってこないという事態に陥りました。

高利回りという甘い誘い文句に惹かれ、問題のある事業者を選んでしまうと非常にリスクが高いのがソーシャルレンディングなのです。

とは言ってもどこに注意して事業者を選んでいけば良いかわからないですよね。

チェックすべきポイントは5つです。

事業者選びのポイント

  1. 過去にデフォルトが頻繁に起きていないこと
  2. 情報が十分に開示されていること
  3. 投資案件の数が多いこと
  4. 手数料が低いこと
  5. 資産総額が増加傾向にあること

ポイント1|過去にデフォルトが起きていないこと

デフォルトとは、出資したお金の全額または一部が返済されないことです。これは、ソーシャルレンディングサービスの最大のリスクと言えます。

通常、ソーシャルレンディング各社は、出資先の事業者を選定する際は、厳しい審査を行います。

その審査が厳しければ、デフォルトになることもありません。

つまり、過去にデフォルトになった案件がある事業者のチェック体制は甘く、今後同様のことが起こるリスクもありますので、お勧めできません。

投資博士
全くゼロである必要はありませんが、頻繁に起きているなら問題です。

ポイント1

過去にデフォルトが起きていない

ポイント2|情報が十分に開示されていること

ソーシャルレンディングサービスというのは、株や事業債のようにすべての情報がオープンになっていないのが現状です。

投資先商品の期待利回りや募集金額などの情報はともかく、投資先のリスクなどを積極的に公表している業者が信頼できる投資先と言えるでしょう。

投資博士
情報開示に積極的な事業者は信頼できると言えるでしょう。

ポイント2

情報が十分に開示されており透明性が確保されている

ポイント3|投資案件の数が多いこと

ソーシャルレンディングサービスの中には、「商品が1つだけ!」とか、「現在公開中の案件はこの3つ!」と少数案件しか取り扱っていない事業者も多数存在します。

少数案件しか扱っていないこと自体は悪いことではありませんが、ソーシャルレンディング初心者は、たくさんの選択肢の中から、各投資案件を比較し、リスクの低い商品を選ぶ方が安心です。

慣れてくれば、単一商品しか扱わないリターンが大きい事業者を利用すればいいのですが、最初のうちは商品数が多い事業者を選びましょう!

ポイント3

投資案件の数が多く選択肢の幅が広い

ポイント4|手数料が低いこと

ソーシャルレンディングサービスを利用する場合、各社ごとに手数料が異なります。

口座への入金手数料・出金手数料など、様々な手数料が必要となる場合があります。

最近のサービスは、手数料を抑えている事業者が多いのですがしっかりと確認しておきましょう。

投資博士
手数料も意外にバカになりません。

ポイント4

手数料が低い、あるいは無料である

ポイント5|資産総額が増加傾向にあること

ソーシャルレンディングサービスの資産総額が増加しているということは、その事業者は成長しているということ。つまり、人気が集まっている事業者ということになり、安全性が高い場合が多いです。

ソーシャルレンディング会社が倒産した場合投資資金はどうなる?」でも解説していますが、間違ってもリスクのある事業者は選ばないようにしましょう。

投資博士
どの事業者のホームページでも、資産総額(運用総額)は記載していますので、チェックしておきたいポイントです。

ポイント5

事業者の資産総額が増加傾向にある

国内のソーシャルレンディング会社を総合評価でランキング

投資博士
以上の選び方を踏まえて、信頼できる人気のソーシャルレンディング事業者ランキングの上位5社を紹介します。

投資先はこの中から選べば間違いありません!

おすすめランキング おすすめポイント
1位|クラウドバンク これまで回収率100%の実績と安心感
2位|クラウドクレジット ファンド数が多く高利回り案件多数
3位|FUNDS 1円から投資可能な透明性の高い貸付ファンド
4位|Next Shift Fund 鳥取銀行が出資している社会貢献がテーマのファンド
5位|SBIソーシャルレンディング 大手SBIグループの安心感と高い実績

それでは1位からおすすめのソーシャルレンディング会社を詳しく見ていきましょう!

1位|クラウドバンク

クラウドバンク
クラウドバンク
総合評価
運営会社の信頼度
投資案件の種類
透明性の高さ
期待利回り 5.0%〜8.0%
公式サイト https://crowdbank.jp

メリット

  • 回収率が100%という信頼性の高さ
    これまで回収できなかった案件はなく非常に信頼性が高い
  • 幅広い投資案件を揃えている
    短期から長期まで色々なファンドを抱えており選択肢が広い
  • 期待利回りの高い案件が多い
    5%以上の案件がゴロゴロ揃っており投資家目線では嬉しい

デメリット

  • 過去に行政処分を受けたことがある
    システム関連の問題で過去に行政指導を受けた経験がある

ポイント

あなたがソーシャルレンディングを行う理由は高利回りを得ることですよね。

一方で、リスクを抑えられる信頼できる事業会社に投資することも重要で、そのバランスを取っていく必要があります。

クラウドバンクは、5〜8%という高利回りの案件を取り揃えているにもかかわらず今までの回収率100%とリターンとリスクのバランスに優れたソーシャルレンディング会社と言えます。

クラウドバンク案件一覧

クラウドバンクの口座開設(無料)

 

2位|クラウドクレジット

クラウドクレジット
クラウドクレジット
総合評価
運営会社の信頼度
投資案件の種類
透明性の高さ
期待利回り 7.0%〜13.0%
公式サイト https://crowdcredit.jp

メリット

  • 海外ファンドがメインで利回りが高め
    他のソーシャルレンディング会社と比較して平均運用利回りが高め
  • 幅広い投資案件
    ファンド数が多くいつでも投資できる案件がある
  • 伊藤忠商事や第一生命が出資
    大手企業が出資をしており、成長が期待されている

デメリット

  • 為替リスクを負うことがある
    海外投資案件がメインのため為替差損が発生することがある
  • 過去に遅延や元本割れの商品がある
    ハイリターンが期待できるが故にハイリスク

ポイント

リスクをとってでもリターンの大きさを取りたい、攻めの投資をしたい。

こんな人におすすめなのがクラウドクレジット。

利回りの良い海外ファンド案件が多く、1万円から投資できるので、リターンを大きく取りたい場合にこの事業者を利用すると良いでしょう。

クラウドクレジット案件一覧

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3位|Funds(ファンズ)

FUNDS(ファンズ)
FUNDS(ファンズ)
総合評価
運営会社の信頼度
投資案件の種類
透明性の高さ
期待利回り 2.0%〜6.0%
公式サイト https://funds.jp

メリット

  • 他にはない貸付投資のサービス
    上場企業に資金を貸し出すことができる
  • 投資先の透明性が高い
    投資先が明快に投資家にわかるので安心感がある
  • 1円から投資することができる
    少額の資金を投資に回すことが可能

デメリット

  • ハイリターンは見込めない
    安定した利回りは得られるものの10%を超えるハイリターン商品はない

ポイント

Fundsは上場企業や監査を受けた会社がファンドを組成し、そのファンドに対して資金を貸し付ける形の投資サービスが特徴です。

  • 投資先の透明化が図られている
  • 大企業に貸し付けるので倒産リスクが小さい

というソーシャルレンディングのデメリットをかなり抑えつつ、安定した利回りを追求することができます。

1円から投資することができるので、まずは少額でお試ししてみても良いでしょう。

Funds案件一覧

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4位|Next Shift Fund(ネクストシフトファンド)

Next Shift Fund(ネクストシフトファンド)
Next shift fund
総合評価
運営会社の信頼度
投資案件の種類
透明性の高さ
期待利回り 4.0%〜7.0%
公式サイト https://nextshiftfund.jp

メリット

  • 社会的インパクト投資
    社会問題の解決を目的としながらもリターンを追求できる
  • 鳥取銀行が株主で安心
    鳥取銀行が出資しており事業者リスクは比較的低い
  • 融資先の透明性が高い
    投資情報の開示に努めている

デメリット

  • 海外案件だがリターンは小さめ
    比較的リスクの高い海外案件だが10%を超えるハイリターン商品はない
  • 為替リスクを負うことがある
    海外投資案件がメインのため為替差損が発生することがある

ポイント

せっかく投資をするなら、ただただ利回りを追求するだけではなく、自分が投資したお金が社会貢献につながると良いですよね。

Next Shift Fundは「社会的インパクト投資」と呼ばれる社会的問題の解決と投資による収益の両方を目的とした投資に特化しています。

資金を運用すると同時に社会貢献もしたいという人におすすめしたい事業者です。

Next Shift Fund案件一覧

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5位|SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング
SBIソーシャルレンディング
総合評価
運営会社の信頼度
投資案件の種類
透明性の高さ
期待利回り 2.5%〜10.0%
公式サイト https://www.sbi-sociallending.jp

メリット

  • SBIグループで安心
    大手SBIグループが運営しているため非常に安心できる
  • 投資先が充実している
    案件数が多く、投資先に困ることがない

デメリット

  • デフォルト案件が発生したことがある
    過去に元本の償還ができなくなったファンドが存在する

ポイント

ソーシャルレンディングってよく分からない会社が運営していて、そこに大事なお金を預けることに抵抗がある人って多いと思います。

SBIソーシャルレンディングはSBI証券や住信SBIネット銀行などを運営している金融大手のSBIグループなので、「よく知っている安心感」があります。

リスクの低い案件からリスクの高い案件まで幅広いファンドを扱っていることも魅力的なので、まずはお試しで始めたいという人におすすめです。

SBIソーシャルレンディング案件一覧

SBIソーシャルレンディングの口座開設(無料)

 


投資博士
ランキングは以上です!

おすすめのソーシャルレンディング会社を改めて振り返っておきましょう!

おすすめソシャレン会社

  1. クラウドバンク
    高利回りを狙える上に回収率が高い
    【公式】https://crowdbank.jp
  2. クラウドクレジット
    ハイリスク・ハイリターン
    【公式】https://crowdcredit.jp
  3. Funds
    安定した利回り+1円から投資可能
    【公式】https://funds.jp
  4. Next Shift Fund
    社会貢献をしながら利回りを追求
    【公式】https://nextshiftfund.jp
  5. SBIソーシャルレンディング
    安心のSBIグループで初心者におすすめ
    【公式】https://www.sbi-sociallending.jp
投資若葉
これがおすすめのソーシャルレンディング会社なんですね!
投資博士
そうです!

初心者の方は「クラウドバンク」「Funds」で、リスクを抑えた投資先から始めてみると良いでしょう。

初心者向けの2社

  • クラウドバンク
    高利回りを狙える上に回収率が高い
    【公式】https://crowdbank.jp
  • Funds
    安定した利回り+1円から投資可能
    【公式】https://funds.jp

目的別おすすめソーシャルレンディング会社

投資博士
次に目的別のおすすめソーシャルレンディング会社を紹介していきますね。

高利回りを狙いたい人におすすめのソーシャルレンディング会社

高利回りのソーシャルレンディング

  平均利回り 特徴
【1位】
クラウドクレジット
12%前後 ファンド数が多く高利回り案件多数
【2位】
LENDEX(レンデックス)
9%前後 全件担保付きでリスクを抑えている
投資博士
高利回りのソーシャルレンディング会社を探している人のために2社選定しました!

一つずつ見ていきましょう。

高利回り1位|クラウドクレジット

クラウドクレジット

メリット

  • 海外ファンドがメインで利回りが高め
    他のソーシャルレンディング会社と比較して平均運用利回りが高め
  • 幅広い投資案件
    ファンド数が多くいつでも投資できる案件がある
  • 伊藤忠商事や第一生命が出資
    大手企業が出資をしており、成長が期待されている

デメリット

  • 為替リスクを負うことがある
    海外投資案件がメインのため為替差損が発生することがある
  • 過去に遅延や元本割れの商品がある
    ハイリターンが期待できるが故にハイリスク
投資博士
クラウドクレジットは海外投資案件がメインとなっており、利回り13%の案件もあります。

ハイリスク・ハイリターンの投資ができるので攻めの投資がしたい人にピッタリです。

クラウドクレジット案件一覧

クラウドクレジットの口座開設(無料)

高利回り2位|LENDEX(レンデックス)

LENDEX

メリット

  • 全件担保付きでリスクが低い
    運用利回りは高い上に全件担保付きなので万一デフォルトが起きでも安心
  • 短期間の投資案件が多い
    半年から1年程度の短期間投資が多いので気軽に投資できる

デメリット

  • 最低投資額が5万円
    投資額は5万円からとなっており、少々高めの設定
  • 案件数があまり多くない
    募集案件が多くない上に人気のため申し込めないことが度々ある
投資博士
高利回りにもかかわらず、リスク管理がしっかりしている事業者です。

人気があるため、すぐに申し込めるよう口座開設は事前にしておくことをお勧めします。

LENDEX案件一覧

LENDEXの口座開設(無料)

リスクを抑えて堅実な投資をしたい人におすすめのソーシャルレンディング会社

リスクを抑えた堅実投資

  平均利回り 特徴
【1位】
クラウドバンク
6%前後 ファンド数が多く高利回り案件多数
【2位】
Funds
4%前後 透明性が高い貸付ファンド
投資博士
リスクを抑えた堅実な投資ができるソーシャルレンディング会社を探している人のために2社選定しました!

一つずつ見ていきましょう。

堅実投資1位|クラウドバンク

クラウドバンク

メリット

  • 回収率が100%という信頼性の高さ
    これまで回収できなかった案件はなく非常に信頼性が高い
  • 幅広い投資案件を揃えている
    短期から長期まで色々なファンドを抱えており選択肢が広い
  • 期待利回りの高い案件が多い
    5%以上の案件がゴロゴロ揃っており投資家目線では嬉しい

デメリット

  • 過去に行政処分を受けたことがある
    システム関連の問題で過去に行政指導を受けた経験がある
投資博士
今までデフォルト実績ゼロの安定したサービス事業者。

リターンも悪くなく、バランスが良い全員におすすめできる会社です。

クラウドバンク案件一覧

クラウドバンクの口座開設(無料)

 

堅実投資2位|Funds(ファンズ)

FUNDS(ファンズ)

メリット

  • 他にはない貸付投資のサービス
    上場企業に資金を貸し出すことができる
  • 投資先の透明性が高い
    投資先が明快に投資家にわかるので安心感がある
  • 1円から投資することができる
    少額の資金を投資に回すことが可能

デメリット

  • ハイリターンは見込めない
    安定した利回りは得られるものの10%を超えるハイリターン商品はない
投資博士
ハイリターンは見込めないものの、透明性が高い運営で非常に安心して投資ができます。

また1円から投資ができるため何かと使い勝手が良いサービスです。

Funds案件一覧

Fundsの口座開設(無料)

 

短期投資をしたい人におすすめのソーシャルレンディング会社

短期投資のソーシャルレンディング会社

  期間 特徴
【1位】
SBIソーシャルレンディング
半年から1年の案件多数 大手SBIグループの安心感
【2位】
LENDEX
半年から1年の案件多数 全件担保付きでリスクを抑えている
投資博士
短期投資ができるソーシャルレンディング会社を探している人のために2社選定しました!

一つずつ見ていきましょう。

短期投資1位|SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング

メリット

  • SBIグループで安心
    大手SBIグループが運営しているため非常に安心できる
  • 投資先が充実している
    案件数が多く、投資先に困ることがない

デメリット

  • デフォルト案件が発生したことがある
    過去に元本の償還ができなくなったファンドが存在する
投資博士
大手のSBIグループが運営するソーシャルレンディング会社です。

案件数が多いので、短期間の投資をしたい時でも長期の投資をしたい時でも活躍します。

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SBIソーシャルレンディング案件一覧

SBIソーシャルレンディングの口座開設(無料)

 

短期投資2位|LENDEX(レンデックス)

LENDEX

メリット

  • 全件担保付きでリスクが低い
    運用利回りは高い上に全件担保付きなので万一デフォルトが起きでも安心
  • 短期間の投資案件が多い
    半年から1年程度の短期間投資が多いので気軽に投資できる

デメリット

  • 最低投資額が5万円
    投資額は5万円からとなっており、少々高めの設定
  • 案件数があまり多くない
    募集案件が多くない上に人気のため申し込めないことが度々ある
投資博士
高利回りにもかかわらず、リスク管理がしっかりしている事業者です。

人気があるため、すぐに申し込めるよう口座開設は事前にしておくことをお勧めします。

LENDEX案件一覧

LENDEXの口座開設(無料)

 

長期投資をしたい人におすすめのソーシャルレンディング会社

長期投資のソーシャルレンディング会社

  期間 特徴
【1位】
Next Shift Fund
12ヶ月前後が多い リターンを得ながら社会貢献
【2位】
Funds
半年から最長36ヶ月 大手SBIグループの安心感
投資博士
長期投資ができるソーシャルレンディング会社を探している人のために2社選定しました!

一つずつ見ていきましょう。

長期投資1位|Next Shift Fund(ネクストシフトファンド)

Next shift fund

メリット

  • 社会的インパクト投資
    社会問題の解決を目的としながらもリターンを追求できる
  • 鳥取銀行が株主で安心
    鳥取銀行が出資しており事業者リスクは比較的低い
  • 融資先の透明性が高い
    投資情報の開示に努めている

デメリット

  • 海外案件だがリターンは小さめ
    比較的リスクの高い海外案件だが10%を超えるハイリターン商品はない
  • 為替リスクを負うことがある
    海外投資案件がメインのため為替差損が発生することがある
投資博士
期間12ヶ月の投資案件が多いソーシャルレンディング会社です。

短すぎず長すぎずで、リスクが抑えられている点も魅力的ですね。

Next Shift Fund案件一覧

Next Shift Fundの口座開設(無料)

 

長期投資2位|SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング

メリット

  • SBIグループで安心
    大手SBIグループが運営しているため非常に安心できる
  • 投資先が充実している
    案件数が多く、投資先に困ることがない

デメリット

  • デフォルト案件が発生したことがある
    過去に元本の償還ができなくなったファンドが存在する
投資博士
大手のSBIグループが運営するソーシャルレンディング会社です。

案件数が多いので、短期間の投資をしたい時でも長期の投資をしたい時でも活躍します。

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SBIソーシャルレンディング案件一覧

SBIソーシャルレンディングの口座開設(無料)

 

ソーシャルレンディングの始め方

投資博士
簡単にソーシャルレンディングの始め方を説明しておきます。

各社によって若干違うので詳細は各社のサイトをご覧ください。

  • step.1 口座を開設する

    口座を開設する

    利用するソーシャルレンディング会社が決まったらその会社の口座を開設しましょう。口座開設に当たっては運転免許証などの本人確認書類が必要になります。

  • step.2 入金を行う

    入金する

    口座開設が完了したらお金を入金します。入金方法は一般的に銀行振込となります。

  • step.3 投資先を選んで投資する

    投資先を選び投資

    投資するファンドを選んで実際に投資をしていきます。投資は早い者勝ちとなっており、目標の金額に達したら締め切られます。

 

ソーシャルレンディングのよくある質問

投資博士
最後にソーシャルレンディングについてよく聞かれる質問をご紹介します。
  • ソーシャルレンディングのリスクって?
  • ソーシャルレンディングの投資先ってどんな種類があるの?
  • ソーシャルレンディングの税金・確定申告について教えて!

質問1|ソーシャルレンディングのリスクって?

ソーシャルレンディングに限らず、「投資」にはリスクにはつきものです。リスクが高ければリターンが大きく、リスクが小さければリターンが少ないものです。

では、ソーシャルレンディングへの投資にはどのようなリスクがあるのでしょうか。

  • 途中解約できない(解約不能リスク)
  • 元本保証がない(元本割れリスク)
  • 運用利回りが当初予定より下回る可能性がある(利回り未達リスク)
  • 事業者が倒産するリスクがある(貸し倒れリスク)

などが代表的なリスクです。

ただ、言い方を変えれば、上記のリスクを理解し、適切な事業者を選べば、ソーシャルレンディングへの投資は、大きななリターンが得られる魅力的な投資となります。

リスク1|途中解約できない(解約不能リスク)

ソーシャルレンディングの各投資商品は、全て満期まで保有する必要があります。資金が必要になったからといって、途中で解約することはできません。

仕組み的には、少額からの投資ができるので、本来であれば一部の裕福な人たちにしかできなかった不動産投資案件など、大金が動く案件に対しても、1万から10万の資金で投資を行うことができます。

ただし、株や為替のように、途中での解約ができません。必ず満期まで保有する必要があります。そのため、その間に自分の生活資金が必要になったとしても、投資資金を解約し、生活資金に充てることができないという生活上のリスクがあります。

リスク2|元本保証がない(元本割れリスク)

ソーシャルレンディング運営事業者は、1ヶ月から36ヶ月の間で、さまざまな投資対象を準備しています。資金を分散して複数の投資先に投資して、ポートフォリオを組むこともできます。

この一方で、元本保証がありません。定期預金や不動産投資信託の一部などには、元本保証のある商品がありますよね。ですが、ソーシャルレンディングには、元本保証はありません。

当然ですが、元本割れのリスクもありえます。ですが、めったに元本割れの案件はないので、そこは安心していただければと思います。

リスク3|運用利回りが当初予定より下回る可能性がある(利回り未達リスク)

ソーシャルレンディングは、高い利回りを期待できる仕組みです。担保は、融資金額の120%程度。安定して高い利益が出せるようになっています。一方で、この仕組みのデメリットは、利回りが確定していない点にあります。

投資先でのトラブルによっては、期日前の償還もありえるということです。その場合は、再度、利回りが計算されます。期日より前に一括償還されてしまっては、トータル利回りが下回ることもありえます。

この場合の収益は、その償還日にあわせて、再度計算されることから、当初の予定よりも、利回りが下回るリスクがあるのです。

リスク4|事業者が倒産するリスクがある(貸し倒れリスク)

ソーシャルレンディングの仕組みは、法人及び個人への貸付であるため貸し倒れのリスクもあります。ただし、返済の遅延、あるいは回収不能などのトラブルが生じた場合は、運営企業が回収を行ってくれます。

運営会社はリスクを回避するために、基準を持って格付けなどを行っているので、それにともなって、リスクを判断することが可能です。

運営会社が倒産するケースについては以下の記事で詳細にまとめています。

さらに詳しく

質問2|ソーシャルレンディングにはどんな種類があるの?

ソーシャルレンディングの投資商品は、不動産の仕入れ資金を対象とするものや、中小企業の海外展開事業を対象とするもの、中小企業の資金繰りの支援を目的とするもの、アメリカ国内の不動産開発案件だけを対象とするものなど、実に様々な種類があります。

そこでやはり気になるのは、高利回りの案件と、低リスク案件をどのように見極めるのか、ではないでしょうか。

ここでは投資商品の種類別に、気になる点について解説したいと思います。

種類1|不動産融資型案件の魅力とリスク

不動産融資型案件の最大の魅力は安全性です。

資金調達を行う際、土地や建物に抵当権などの権利を設定することで、まとまった資金調達が可能になります。

中小企業にとって不動産とは、資金調達に不可欠な財産です。手持ちの物件を抵当に入れて、その物件の掛け目の範囲内で、新事業の資金調達を行うことができますし、また、値上がりが期待できる物件を前もって取得しておき、完成したときに転売することで利益を得ることも可能です。

いざとなったら担保設定した不動産を売却することで投資家へ分配することが可能です。

これらの点から、不動産案件は比較的安全性が高いと考えられます。

種類2|中小企業融資型案件の魅力とリスク

中小企業融資型案件は、中小企業の資金繰りや設備更新資金、新規事業の開業資金などを対象としており、事業内容は多岐にわたります。なんといってもその種類の多さ、資金需要の幅広さが魅力ではないでしょうか。

たとえば定期的に頻繁に設備の入れ替えが必要な業種(アミューズメント系事業)だと、毎回銀行に資金調達を申し込むよりも、定期的にソーシャルレンディングを使って、必要な金額を必要なタイミングで調達するほうがやりやすい場合もあるでしょう。

種類が豊富なのが魅力である一方、やはり事業そのものが果たしてうまくいくのかどうか、そこが最大のリスクといえます。

貸金業法の制限により、対象案件を担う事業者の詳細情報を公開できない以上、中小企業の信用力を見極める材料が投資家にはありません。そこはソーシャルレンディング事業者の目利き力と、限られた案件情報から読み解くしかないです。

種類3|海外向け融資案件の魅力とリスク

海外向け融資案件は、海外での事業の成長を支援するということ自体、魅力的といえるのではないでしょうか。

アメリカなど海外の現地事業者が行う事業への融資案件のほか、日本企業の海外進出例えば現地企業との合弁会社が行う事業への融資案件など、事業形態は様々なものがありますし、事業内容については、医療福祉関係、リゾートマンション開発、飲食店、バイオマス発電など、国内と変わらないくらい豊富な種類があります。

事業内容では、やはり不動産関係が多いです。アメリカだとハワイやカリフォルニアの中古物件のリニューアル案件への投資案件が目立ちます。

リスクについては国内よりもシビアに考えておく必要があります。

一般論ですが、海外は、税制度、不動産関連法制、事業関連制度が日本とは必ずしも同じではなく、突然政策変更が行われ、事業の前提条件が大幅に変わる可能性があります。

さらに、融資先企業の破たんリスクもあり、日本国内の案件と比べて、資金回収の不確実性は高いと考えておく必要があります。

種類4|個人向け融資型案件の魅力とリスク

個人向け融資型案件は、P2P(ピア・トゥ・ピア)型ソーシャルレンディングとも呼ばれるように、不特定多数の個人から集めた資金を、資金を必要とする個人に貸し付けるものです。

日本においてソーシャルレンディングが最初に始まったときは、個人向け融資型案件がいくつか存在していましたが、最近はほとんど見かけません。その理由はリスクの高さです。

消費者金融事業と差別化するため、比較的低い、一桁後半から二けたの利率で貸し付けていたところ、貸倒率の高さから回収コストに見合わないため、事業として行われることがなくなっていきました。

個人への貸し付けすなわち消費者ローンは担保を取って行うことが難しく、一般には無担保で行われます。その分延滞や返済不能に陥るリスクが高いため、回収コストが高くなります。

ソーシャルレンディングの税金・確定申告について教えて!

ソーシャルレンディングは、資産運用の1つの方法であり、利益となった収益は課税対象となります。

ソーシャルレンディングによる税金・確定申告の詳細については、「確定申告が必要?ソーシャルレンディングの税金の仕組みを徹底解説」で紹介します。

まとめ

投資博士
ソーシャルレンディングのおすすめ会社を紹介してきました。

ランキングを振り返ってみるとTOP5は以下のようになります。

おすすめソシャレン会社

  1. クラウドバンク
    高利回りを狙える上に回収率が高い
    【公式】https://crowdbank.jp
  2. クラウドクレジット
    ハイリスク・ハイリターン
    【公式】https://crowdcredit.jp
  3. Funds
    安定した利回り+1円から投資可能
    【公式】https://funds.jp
  4. Next Shift Fund
    社会貢献をしながら利回りを追求
    【公式】https://nextshiftfund.jp
  5. SBIソーシャルレンディング
    安心のSBIグループで初心者におすすめ
    【公式】https://www.sbi-sociallending.jp

ソーシャルレンディングは、低金利時代の資産運用先として非常に注目されています。デフォルトリスクが低い案件を選べば、期待通りのリターンが得られる可能性が高く、大きな運用益が期待できます。

もちろん、投資に絶対はないので、まずは少額からスタートし、余裕資金ができてきたら、各案件に出資していくのがリスク分散の観点からもオススメの活用法と言えます。

迷ったらとりあえず初心者向けの以下の2社に登録して案件を探してみましょう。

初心者向けの2社

  • クラウドバンク
    高利回りを狙える上に回収率が高い
    【公式】https://crowdbank.jp
  • Funds
    安定した利回り+1円から投資可能
    【公式】https://funds.jp

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