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おめでたいは自虐から始まる!?自称「芸人系クリエーター」ヒダカアヤの静的作品集です。

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【うんちく篇】

2008.10.03:第20巻 強い弱者

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消費者、一部の市民ブロガー、労働組合。
そして弱者の代弁者ヅラした、マスコミ、野党etc..。


立場を盾にした、「何様?」バリの上から目線のクレーマー。
噛みつきすぎだと思うんですがね〜。


表現は自由ですよ。
しかし批判だけならガキでもできる。


物事すべて多面的な要素があるわけで、一筋縄じゃイカンわけだしー。
取り巻く事情すべて把握しての批判だったらまだしも、部分的に見て悪いところ突くだけですからね〜クレーマーは。


それに、どんな立場の人だって、評価されずに文句ばっか言われたら、やる気も萎えるっつーハナシで。。


モチロン悪事は良くないっす。
しかし犯罪じゃないのなら、「言葉尻ばかり突つかず、本質を見てほしいっす
本質に「悪」があると思えば、「善へ向かう方法としての批判」必要でしょう。
ただ、本質に問題ないのなら、「もう一回チャンスあげよう」「認めてあげよう」みたいな大きな目で見て上げることはできないもんでしょうかねー))
(政治家は「言葉が命」って言われりゃそれまでですが)


認めてあげたら「オレ、もっとみんなのためにガンバルけんっ!」って、伸びるかもしれませんゼ。
「褒めて育てろ」って言いますし))


キホン人間の「原動力」なんて変わんないっすよ、政治家だって子どもだって。

立場変われど、人と人の関係は、個人と個人の延長線上でしかないと思うんですよ。認めてあげた方がいいと思うんですよ。


放任はイカンが、見守り育てる、認める、敬う。
真に悪しきは律するべし。


細かいことにケチつけ窮屈な社会にして、結局損するのは、ケチつけた側だと思うんですけどね。


と偉そうに言ってるワタシも、クレーマー?



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やっぱ世の中で一番強いのは、この人かもしれません。




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憎めないなーワタシはこの方を。


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2008.09.16:第17巻 商売とは

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「商売とは、必要とされること」

好きなだけでも成り立たないし、必要とされるだけでも続かない。


「人の喜び」と「自分の喜び」が重なるところ、そこが "ショーバイ"。


あたりまえですが、改めて))


商売とすべきトコロとせざるべきトコロ。


オケー!整理と覚悟ができました。



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2008.09.04:第15巻 人の行動基準は

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「強要」は「教育」ではなく「拷問」だす。


自由な立場のワタクシは、理不尽なこと言われても従いませんし、それを強要されたら逃げます。


ただ、「従うしかない(と思ってる)立場」の人もいるんだよなーー。。と。


例えば、子どもとか組織の一員とか。。。


理解できれば動くわけですから、一方は「必要性を説く・諭す」必要があるだすね。


逆にもう一方は、説明を受けても「必要性がない」と判断したことは、従うべきではないと思うのでアリマス。本来。


理不尽を続けると、ストレスで病気になる。

ともすると「報復」なんてことにもなりかねない。

「我慢」なんて、キホン道理の通ったところでしかできませんってば。大人も子どもも。


なーんて話しを中学一年のムスメにしていたら、ムスメ曰く
「あるブログに書いてあったよ『学校とはやりたくないことをガマンしてやることを学ぶ場所だ』だって」。


さすがムスメ!上手いこと言うなーーーこりゃカアサン1本取られたなーー(ってオイ!)


まさに現実の世の中は理不尽だらけ。矛盾の中で生きていかねばならないのも事実。道理も様々、思いが通らぬこともある。


しかし思うに、んなもん親や学校が "敢えて教える 必要"ないんじゃないの?


意図的にそんな境遇を与えなくても、日常生活でブチ当たるし、自分で気づいて学ぶし、克服するわけで。


「ガマン」の先にあるべきものは「目的」でありイコール「生きる喜び」だーーー!


もっと可能性とか希望にスポット当てるべきだべさ。


じゃないと、生きてもツマンナイ世の中にしか思えない。大人のワタシでさえそう思うわ。

先の見えないガマンなんて"生き地獄"。んなもん放棄放棄。体壊すもん(笑)。



ともあれ、正直にモノが言える環境・人間であることは大事だす。




話しは戻り、「やりたくないこor必要性を感じないものは、=できない」。


んじゃ「国民の義務」や「法律」は?


納得できないものでも「規則ですから!」「法律ですから!」。。。ムム


「守らないと捕まるから」という必要性かーーー。。。うーむ))


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2008.08.26:笑顔

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屈託のない、偽りのない笑顔は、なんて人を癒すんだろう〜。

 

そんなことを感じた一日でした。

 

理屈を超えて、心が洗われます。

 

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2008.08.18:第11巻「教えるも教えてもらうも。」

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2008.08.17:第10巻「絶対的価値観は築けるのか?」

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ゲスト:なんですかねコレは?

 

ヒダカ:いやですね、「他者に左右されない絶対的な価値観を築くこと」って、意外にムズカシイもんだなぁ〜〜〜という絵です(笑)

 

ゲスト:・・・・?

 

ヒダカ:人間って存在自体は絶対だけど、ただ人間が持つ意識や決め事ってーのは、相対的に成り立っているんだなーーと。

「自分の中での絶対的価値観」を築こうとしている途中で、気づきました(笑)。

 

ゲスト:"腹減ったー"とか"クソしてー"という生理現象は絶対的。

"嬉しい"とか"クヤシい"って感情は相対的ってことでしょうか?

 

ヒダカ:カッコつけて強がってみたところで、 結局は一人ぼっちじゃカッコつけ甲斐もないってことでしょうね。

反面、社会なんて"絶対"じゃないんだから、「振り回されんな、生きたいように生きろ」ってことでもありますね。

 

スミマセン。特に答えはありません。

 

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2008.08.13:第7巻「ヒダカ的教育論」

時には逃げるも良し、捨てるも良し。
唯一守るべきは、"生きたい"という本能だ。




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2008.08.11:第5巻「主義主張。」



ゲスト:そんなこと言うと、誰も何も教えてくれなくなるんじゃないでしょーか。


ヒダカ:体得するのが醍醐味ですからね。
    本は娯楽かキッカケづくり、
    もしくは「答え合わせ」程度がいいんじゃないでしょうか。
    読んでみて、自分の考えと合っているのも楽しいですが、
    自分の考えと本の主張が違っている方がオモシロい。
    新大陸を発見したような気分を味わえます。 


ゲスト:すごい傲慢な考え方ですね。
    ちょっとムカつきます。アセアセ


ヒダカ:じゃないとやってらませんよ。かぶき者なんて。

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